お腹にいいと言われている乳酸菌だが、具体的にどのような
効果があるものなのだろうか?
乳酸菌が豊富であるらしいヨーグルトなんかは、味としてはおいしいし、
飲料のヤクルトも美味であるから、無理して摂取する、
というイメージはないのであるが、どこがどう体にいいのか、
そこがあまりよく分かっていない。
胃腸に良い、ということは、消化を助け、快食快便の一助になる、
ということであるのか?
軽く調べたところによると、やはり便秘の解消と下痢の予防に
効果があるらしい。
また、一部の乳酸菌は、ガン予防にもなるというのだ。
まあガン予防については、それほど信じないほうが良さそうでは
あるのだが、便秘と下痢を防いでくれる、というのは
なかなか大きな効用であると言えよう。
特に、胃腸が弱い自分にはぴったりである。
しかし、冷えた乳製品を摂るとよく腹を下してしまう自分のこと、
いくら乳酸菌が善玉菌だとは言え、考えなしに摂取しまくると、
逆に腹が痛くなってしまいそうである。
適度に摂る分には問題ないだろうが、どれぐらいが適量なのか、
あまりよくわからないのだ。
あと、ヨーグルトなどもそうだが、そんなに日常的に食べよう、
とは思わない食べ物である。
気づいたら賞味期限が切れてしまったりするし。